【コラム】四十九日法要までの流れについて

~葬儀から四十九日までの流れ~
四十九日までの流れ

葬儀が終わってからも遺族が行うことは意外と多いものです。
葬儀にこれなかった方の弔問対応や、相続や遺品整理などの手続きと並行しながら、
四十九日法要までの準備を進めることとなります💦

今回は、仏教の場合における四十九日までの流れについてご紹介させていただきます🌸

1.初七日法要を行う。
命日から含めて7日目に行う法要を「初七日法要」といい、亡くなった方が「三途の川」のほとりに到着する日といわれています。
初七日法要は、急流ではなく、緩やかな流れの三図の川を渡ることができるように祈りを込めます🙏
近年では葬儀・告別式の日に合わせて、初七日法要まで行う場合が多くなっています。

2.四十九日法要の会場を決める。
菩提寺と相談し、四十九日法要を行う日程を決めましょう。ちょうど四十九日目ではなくても、少し早めに行う場合もあります🙂
日程が決まったら、四十九日法要を行う場所と、その後の会食を予定している場合は会食会場を決めましょう。

3.位牌、仏壇、墓石の準備。
葬儀の際に使用した白木の位牌はいわば仮の位牌です。
四十九日法要までに本位牌といわれる塗りの位牌が必要とな
りますので、余裕をもって準備をしましょう。
また、初めての仏様の場合は仏壇、墓石などの準備も必要となります。

4.四十九日法要。
四十九日は七七日ともいい、亡くなった方が極楽浄土にいけるかどうかの判決を下されるとても重要な法要の日です。
大切な方を思い浮かべ、心を込めてご供養いたしましょう。
また、四十九日までを「忌中」といい、四十九日以降は忌明けとなります。

以上が四十九日までの流れの一例です。
宗旨・宗派によって異なりますので、より詳しくご相談されたい方はお問合せください🌸
メールやお電話でのご質問でもお答えさせていただけます🙂

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