【コラム】喪主は誰が務めるべき?

~喪主は誰が務めるべき?~
喪主挨拶

事前相談の中で「誰が喪主をすべきでしょうか?」と
ご質問をいただくことが度々あります😶

今回は喪主の決め方について、ご紹介させていただきます🙂

喪主とは、遺族の代表者として葬儀を取り仕切る役割の方をいいます。

以前はは家長制度に基づき喪主を選出しておりましたが、現代では
「故人様と関わりの深かった方」から選ぶのが多くなっています。

とはいえ、地域ごとのしきたりがある場合もあるので、ご遺族同士で相談し、
決めることをおすすめいたします🙂
一般的な優先順位としては、以下のとおりです。

1.故人から指名されていた方
2.故人の配偶者
3.故人の子供
4.故人の両親
5.故人の兄弟姉妹
6.それ以外の親族

ただし、故人の配偶者が高齢であったりする場合には、負担を掛けることを避けるためにも故人の子供が喪主となるケースも多くなっています。

また、故人に配偶者、血縁者がいない場合には、ご友人やお世話になっていた方などが喪主の役割を務める場合があります。
その場合は「友人代表」や「世話人代表」と呼ぶことが一般的です。

喪主になると葬儀全体のことを細かく決定したり、遺族を代表して挨拶をするなど様々な役割があります。

万が一、自分が喪主になった場合に慌ててしまい、冷静な判断ができず、後悔が残る…ということがないよう、事前の情報収集が大切です☺
とわノイエでは事前相談を随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください🤗

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